国からの援助金を活用することができる

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本来なら養育費を支払ってもらうのだが

もちろん、本来であれば離婚をした元夫に、養育費を支払ってもらうべきでしょう。
しかし、実際はそれも難しいケースが多かったりするのです。
多額の借金を背負ってきたり、養育費を支払ってくれるどころか、逆にお金を要求してくるケースすらあるのです。
そんな状況では、もはや養育費どうこうのレベルではなのです。

国から援助金をもらう方法がある

もし所得の方が一定以下の場合であれば、児童扶養手当を国から援助してもらうことができます。
子供が1人の場合、母親の年間所得が57万円未満であれば、1ヶ月につき最大で4万円ほど支給してもらうことができるのです。
子供が2人なら5000円がプラスされ、3人以降は1人につき3000円ずつ加算されることになります。

事前に申請をして認定を受ける必要がある

当然ですが、手当をもらうためには、事前に申請をした上で、認定を受ける必要があります。
市町村によって金額が微妙に違ってきたりするので、必ず事前に確認しておくようにしましょう。

融資を受けることもできる

また、国からの援助だけではどうしても厳しい場合は、融資を受ける方法もあります。
一定の基準を満たしていれば、福祉事務所の方で低金利の融資を受けることができるのです。
また、地域によっては母子家庭の場合、最大で10万円まで無利子で融資を受けられるケースもあります。
ただ、あくまでも融資なので後に返済をしなければなりません。
そのため、返済できる見込みがある状況で融資してもらうのが前提条件となります。

生活が厳しいなら生活保護

ただ、それでもまともに生活することが厳しいのであれば、最後の方法として生活保護を受けることになります。
もちろん、生活保護を受ける場合は、いろんな制限を受けることになるので、考えた上で申請するようにしましょう。

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